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白いヤギ


こんにちは、矢野ちかです。

練習報告…の前に、愛知公演についてのお知らせです。

10月5日に仮決定していた愛知公演ですが、なんと肝心の音響照明スタッフさんが見つからず💦
途方に暮れていたところで、新城文化会館の方が11月のイベントをずらして劇団の為に空きを作ってくださったと連絡がありました!
しかもその日であれば音響照明さんも空きがあるとのことで、無事愛知公演の目処が立ちました。感謝しかありません…!本当にありがとうございます!
絶対にやり遂げなくては!

ということで改めまして、
劇団音楽部の第10回公演は11月17日
愛知県新城市からスタートです!
よろしくお願い致します🙇‍♂️✨

それでは練習報告です!



*練習場所
原市場行政センター

*メンバー
芳賀さん
ナツさん
もりそばさん(早退)
たまちゃん(体調不良💦お大事に)
ランナーさん(怪我😣お大事に)
かなちゃん
たけてぃー
まさこちゃん
マリエっティ
ちか

ユキちゃん
ツキちゃん
今日は刺青ハチさんが遊びに来てくれました!ありがとうございます!ゆきちゃんつきちゃんも本当に楽しそうだった😊


もりそばさんアイソレ→ダンス練習→殺陣練習→台本読み演技練習

以上です。

以下、感想文です。


土曜の夜
みっちょんが来てくれて、女性陣の髪型とメイクを決めてもらいました。みっちょんありがとう‼︎芳賀さんは台本。ナツさんは作曲。他の女性陣は裁縫、裁縫、裁縫…!ま、まさこちゃん…?( ^ω^ #)ピキピキ♡


日曜日
モリソバさんのアイソレの後、DBC(ダークバイオニクスカンパニー)チーム、マジュリッチチームに分かれてのダンス練習。
マジュリッチはたまみ先生に振り付け指導してもらい、テーマソングと殺陣曲の振り付けが完成しました!先生ありがとう…!
なんとか早く振りを覚えて、歌を覚えて、完成させていきましょう(*^^*)

その後殺陣曲を復習して、マジュリッチ3人は芳賀さんから拳の振り方について指導してもらいました。
当たり前ですが普段から人を殴ることなんてないので、もっと分かりやすい練習方法を…ということでタオルを使った拳の振り方を教わりました。(でもみんな心の中では撲殺くらい経験あるよね?)

タオルを持ってジャブとフックを打つ練習から、最終的に2人で実戦のようなことをやってみて、その仕組みというか…格闘技ってこういう事だよ、というのを少し理解できました。
今までも教えてもらってたとは思うんですけど、とにかく感覚が分からなくて💦いつもなんとか理解できるように試行錯誤してくださる芳賀さん…ありがとうございます🙇‍♂️

できるだけ遠くから拳や蹴りを当てる。その為に重心を落として相手との距離を測る。
文章にするとなんだか簡単だけど、あの感覚がなければ殺陣もできないのです。

お昼の後社歌の殺陣をつけてもらって、例の如く「できたら超カッコいい」シーンができてきました。カッコ良くやりたい!

マジュリッチメンバーは運動苦手です…よね?
「最後まで暖かい声援を〜」の屈辱を知っている我らです。笑
でもそんな私たちでも少しずつ、丁寧に教えてもらいながら成長している!できることが増えている!と思っています。大丈夫。
求められることは遥か上にあるけど、うっかり絶望しないように頑張りましょーね!!

途中ナツさんは飯能市民会館の予約に行ってくれました。
本当は一番最初に本番を迎えたかった飯能市民会館…今年はとても多忙な市民会館で何とか公演を叶えたいので、皆さん仕事を休んで並んでくれます。
それでも25日まで確定ではないということで💦まだ不安ですがきっと押さえられるはず。
皆さんよろしくお願いします🙇‍♂️

この後は終わりまで演技練習。
一度一通り読んでから、それぞれグループ分けをして練習しました。

最近殺陣やダンスで少しだけ離れていた演技。
勿論忘れていたわけではないけど、やっぱりこれが一番難しいです。こんなに繊細なものは無い。

どういうものが人の心を打つのか。それって人それぞれなんじゃない?と思ってます。
でもそうだとしても、自分自身が本物と感じないならきっとそれは誰の心にも響かないんだなと、前回の舞台を振り返ってみるとそんな風にも思います。

途中、テンションを上げる為には?という話になってみんなで少し考えた時間があったのですが、そこにあるのもやっぱり、「どれだけ本物にできるか」ということなのかなと思いました。
本物の景色や時間、人間、感情をそこに生み出す。

今回頂いた役も自分と近い部分があってその分理解しやすいとは思うんですけど、そもそも自分とは違う人間を本物にするってすごいこと。
半分くらいは自分かな?もう半分は別人になるってこと。

でも私が尊敬してる劇団の人は、あの時舞台でちゃんと本物だったから、やっぱりそういう風になりたいですね。

来週は行けませんが、その次はいよいよ写真撮影!
皆さんにお届けするチラシとパンフレットが素敵なものになるように、こちらも頑張ります✨

それではまた!




























映画「海獣の子供」

観てきました。
この作品は原作を知らなかったのですが、studio4℃、久石譲、米津玄師を目当てに行きました。
感想としては伝えきれないほど素晴らしかったのでお勧めですとしか言えませんが、内容は隅々まで理解しようと思うと難しいです。
ただそんな必要はないくらい良いと感じました。
「大切なことは言葉にならない」
人に言えないでいることとか、理解されないと抱えてたものとかが解放されたような気がしました。

2時間という時間の縛りがある為に、監督さんは主人公の女の子にスポットを絞って映画を作ったそうなんですが、ちゃんと原作を愛して、原作に敬意を払って作られていることが伝わります。
監督だけでなく制作スタッフの方々も本当に素晴らしい。
間違いなくあの作品を映像化できるのはstudio4℃だ
けでした。
漫画全冊買って一通り読んでみたら、当然原作はそれ以上に素晴らしくて泣けました。
何回でも読んでもっと深く読み込みたいところですが今は舞台に時間をかけたいのでおあずけです。




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2019年06月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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