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長いです!私です!

腕立て継続中、筋肉隆々の矢野千佳です!
嘘です。怠惰そのものみたいな生活をしています。
腕立て継続中は本当です。えらいなあ…‼︎えらいなあ!!!


*練習場所
原市場公民館13:00〜19:00

*メンバー
芳賀さん(ツッコミ不在)
ナツさん(泳がせる人)
モリソバさん(ツッコミ不在)
夕方のたまちゃん(天然のボk)
ランナーさん(紳士)
遅刻のかなちゃん(ツッコミが刃物)
受験ファイトみさきち(笑ってくれるツッコミ)
まさこちゃん(どちらかと言うとボk)
遅刻のちか(スプラッシュマウンテンがとても怖い)


入園おめでとう🌸ゆきちゃん(今日も今日とて)
真似っこ上手❤️つきちゃん(可愛い大好き)

見学者 まりえさん(とっても真面目‼︎見習います)
お会いしてびっくり、みさきちの部活の先輩でした!来てくださってありがとうございます(*^^*)


*練習報告

・遅刻したのでアイソレは省きます🙇‍♂️💦

・次の舞台で使う曲の振り
わたしの役はこの曲を踊れないかもしれませんが、上手くなりたいのでみんなと一緒に、完璧に踊れるよう練習していきます✨

・殺陣
スーパー殺陣初心者の魔女っ子(社会的死)の私たちの為に、安全な倒れ方と攻撃の受け方の稽古をしてもらいました。
次の舞台は殺陣シーンが多くなるとのことで、上手には勿論、かつ安全に倒れる為の練習でした。衣装や小道具、マイクの位置など危険要素も多いので、今のうちからそれを意識して練習することが怪我予防に繋がります。
殺陣はできると本当にかっこいいし好きですが、とにかく怪我の無いように。しっかり集中して練習しましょう‼︎

作中で使う殺陣も付けてもらい、カウントに合わせて練習。
かなり配慮して付けてもらっているのでしょうが、それでも一つ遅れると全てが崩れてしまう。
自分の動き以外、周りの人の動きも頭に入れて、カウントとカウントの間まで綺麗に埋めて一連の流れにする為にとにかく今は練習です。


・台本読み

まず一通り「楽しく」読む。
どれだけ楽しく読めるかが大切。その後形を整えて、舞台としてのまとまりを作っていく。

楽しく読むって簡単なこと…と思うと意外にそうでもなくて。(私の場合はです💦)
でも最初から相応しい読み方を探しすぎないで、いろんな読み方を試してみることで幅も広がる。

一通り台本を読んだ後、主役の台詞を各々考えながらお芝居について少しお話しをしました。
わたしもお芝居については毎回新たに気付くことばかりなのですが、この日は「劇団×音楽部の演技」について。

私の中でお芝居というと、「わたし今演技してます!!」というのがお芝居なんだという認識でした。馬鹿にしてるとか、ふざけてるということではなく。

お芝居なんてやらないと思っていたし、単純に興味を持ってなかったから見えていなかっただけなんですけどね。

前回の舞台「ヴァンパイアで何が悪い?」を作っていく中でも感じていた、その役になりきる瞬間。
演じていることは大前提だけど、まるでそこに生きていて、本当に自分がそう思うから言葉が出てくる感覚。
ちょっと思い上がりの部分もあるかもしれないですけど、そんな感覚が確かにありました。

あの感覚でまたお芝居をする為に何をすれば良いんだろう。
芳賀さんの言っていた「これは自分じゃないから」はいつも感じていて、だから一枚壁を作って演技してしまうのかもしれない。

そうならない為に、自分の人生をどこまで巻き戻せば、こういう価値観で生きられるだろう。

頑固ジジイばりのクソ石頭なせいで上手くいかないんですけど、いい意味で言えば真面目?これって長所ジャン♪ということで武器になればなと思います。何かの。

そんなこんなで、舞台のことをたくさん考えてたらまんまと翌朝悪夢で起きましたね( ^ω^ )
夢の中で大泣きして、起きてからも涙が止まらないというあまり経験したことのない夢を見ました…皆さんあまり思い詰めないように気をつけて…

毎度のことながら、練習報告と言うより自己満足ブログみたいなことばかり書いてすみません。
たぶん今、劇団1無駄な内容で練習報告が長い人だと思います。

今週は幸ちゃん月ちゃんの初ディズニー(かな?)に皆と同行できるのですごく楽しみです❤️
キラキラした姿をたくさん目に収めたい。
スプラッシュマウンテンは不具合が起きて運休せよ。

それではまた(*^^*)










無駄ついでに練習と関係ないことをもう一つ…

最近TSUTAYAのコミックレンタルコーナーで「血の轍」という漫画を見つけました。
作者の押見修造さんの他の漫画が面白かったので、少し期待しながら手に取り、あらすじを少し読んだだけで気になる内容だったのでそのまま4冊全てレンタルしました。
結論から言いますと、めちゃくちゃ怖かった!お馬鹿さんかよ!
ホラー漫画じゃないんですよ。
幽霊とか化け物が出てくるわけじゃないんです。
ただ、どこにでもいそうな親子の話なんですけど…その辺のホラー漫画なんかよりずっと怖かった。
多くの漫画がオブラートに包んで表現しそうな部分を、いやらしさも悪意も無く純粋にさらけ出してくる感じ。「はい、コレ」って。

押見修造さんの作風なのかはまだ分かってませんが、漫画に良くある「心情の描写」というのが一切文字にされていないんです。
心の声みたいな。
「あー、うん!良いよ!(本当は嫌なんだけどな…)」のカッコの中の文字みたいなものが。
台詞以外は全て絵で表現されているんです。
それなのにすごくリアルで生々しくて、表情や息遣いなんかも繊細に描かれてて、それが何より恐ろしかったです。
思わず続きの5巻から購入。
4冊くらいならまだ追いつけるので、揃えようと思っています。
気になる方は是非読んでみてください。
わたしが揃えた後なら喜んでお貸しします✨
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2019年04月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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