消えて、やり直ししたので遅くなりました

9月24日 日曜日 担当:カルボ
活動場所:飯能市吾野公民館

《出席者》
芳賀さん
なつさん
ランナーさん
カナさん
カルボ

《見学枠》
ケンさん

《途中参加》
ゆきちゃん


①ストレッチからアイソレ
自分の体と体幹を意識して大きく見せるように体を動かしましょう。
棒に掴まって腰を回すと動きがわかるのでやってからでも◎

②体幹トレーニング/ダンス
前回同様に今回も体幹トレーニングをやりました。ダンスをやる上でも一番大切な基盤です。

・体幹トレーニング
胸の前で手を合わせたり、腕をクロスしたりして、体幹を意識しながら、足をスライド。
カナさんと遅れてきたケンさんは次のまで体幹トレーニングで、格闘のシーンについてやってました。(見る人から上下に場所をずらして重なっているかのように)攻撃と防御が合っていて、すごかったです。

ダンスは、なつさんとランナーさんで、これまでの体幹を意識しながら。ダンスは覚えることも大事ですが、体幹があることにより美しく、タイミングがずれないので、なくてはならないものです。

③演技指導
前回の台本と
久々のお勉強で、私とケンさんに向けてのテンションと覚悟(責任)についてでした。

・テンションについて
⇨どれだけ日常らしく演技できるか。発音もセリフの読み回しも感情も日常と同じこと。ただセリフが違うだけ。
・喜怒哀(楽)について
⇨日常をどれだけ感じられるか。考えられるか。経験を持っているか。劇での基盤となる
・覚悟について
⇨映画より高い劇団の券を買ってもらっていることはお金と(交通費も含め)時間と予定をもらっていることと同じ。どれだけ安いと思わせられるか、どれだけまた来たいと思わせられるかです。





最後に。私について少し語ろうと思います。
私がこの劇団に入った理由は、部活の引退が近くにあり、他の劇団と違うことと、練習がすごいなと思い、入らせていただきました。

私は、昔から、中途半端で、~のつもり、という性格です。
ここだけの話ですが、私が頑張ろうと思ったのは今年の夏頃。芳賀さんのアドバイスを元に日常を感じたり、考えたりしているうちに奥深いなと、もっとわかるようになりたいと思い家で体幹や柔軟を頑張りました

でも、今回の練習で、私はやっぱり、練習を頑張っているつもりだと、初めて気づきました。伝わらなければ意味がない、ですね。いっぱい泣きました。だけどこの感情がわかりません。これが悔しいのか、または悲しいのか。考えていたら余計にわからなくなりました。こう思うということは思っていないということでしょうか。いつかわかる日がくるでしょうか。

上手くなりたいですが、そう簡単に減ることのない課題が山積みです。芳賀さんに言われ続けている間は、期待されているとポジティブに考えて、諦めません。
本当の一員になれるように、指導をこれからもよろしくお願いします。

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2017年09月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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